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Category: 地獄の底でふたりきり(闇止ミ病ミ。)

蛇足(地獄の底でふたりきり)

本蛇足(あとがき)は

 ・Haneotoに掲載されているもの

 ・ムーンライノトベルズの活動報告に掲載されているもの

と同一であり、2017年に書かれた以前のものと相違はありません。

ほかの蛇足は全部ブログにあるのに、場所が分かれているのもどうなんだ、という理由で、今更ですがこちらにも掲載しておきます。

 

性質上、「地獄の底でふたりきり」のネタバレを多分に含んでおりますので、未読の方はご注意ください。

 

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らくがきまとめ

色々ツイッターに投げたイラストが溜まってきたのでまとめました。

長いので続きからどうぞ。時期的には去年11月〜今年4月現在のものです。

ラフからちゃんと塗ったものまでごった煮。(プチコメント付き)

告知諸々もしないとだめなのですが、それは次回の映画感想ブログ更新の冒頭でやろうと思います。f:id:nueayad76:20180424033159j:plain

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地獄の底でふたりきり

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「もう二度と、離れない」

 

そんなわけで、やっと完結しました!!!(ドンドンパフパフ)

長かった……長かったよ……。

あとがきではまあ、それなりに真面目に話したので、こっちではいつものノリでいきたいと思います。

それでは(こほん)

「闇止ミ病ミ。」、改め「地獄の底でふたりきり」というタイトルに最終的にはなったわけですが、前々から「二人揃って地獄に堕ちろ」だとか「地獄で幸せになってくれ〜」とかツイッターで喚き散らしていたので当然の帰結な気もしなくはない。

とにもかくにも、二人が幸せならそれでいいのです。

意地の張り合いみたいなところはありましたけど、恋愛ってそんなもんだと思うんですよ。先に堕ちた方が負けなのです。

ちなみに今回、アダムとの対比として「好きです」「愛してます」ってレボルトには絶対言わせないという宣誓を個人的にしていたのですが、これがなかなか曲者でした。

言葉で言わずに愛を表現するって難しすぎるだろ……。

とにもかくにも、今回の更新で名実ともに叶夜と並び、当サイトのやべー奴2トップの1人となったレボルトなのであった。

イヴが手綱は握ってる分、一応は叶夜よりましなのだろうか……。

 

最後に、今後の予定について。

一応、R指定の(!)短編を久々に新規で1つ考えてるので、箸休め的にそれを投稿しようと思います。たまには新しいのも書かないとネ!(今回のも一応ほぼ全編新しく書いてるけど!)

そのあとは、お待ちかねのアレです。アレ。

アレと言ったらあれだよ!(伝われ)

ただ、『ただ』、構想の練りなおしに時間がかかると思うので、書き始めるのはもう少し先になると思います。

お待たせして申し訳ない。はーー、がんばるぞーーー!!

助けて!ロザリア様〜!

 

 

 

リメイク版「闇止ミ病ミ。」

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 闇が止んでも病んだまま。

「――私は、あなたに壊れて欲しい」

 

 今更感がすごいですが、一応こちらでも告知しておきます。 

 新サイトにてリメイク版「闇止ミ病ミ。」を順次掲載中です。

 ちょろちょろ変えるだけの予定だったんですけどね、気が付いたら全編書き直ししてました。あれれ、おかしいな。

 話の基本は移転前と変わってません。ちょーーーっとだけ、ヤンデレ成分増してるかもしれませんが。ほんのちょっとだけです、うん。

 個人的に納得いってなかった部分も含めて完全版に出来るかな、と思いつつ、しばらくしたらまた書き直したくなる衝動に駆られるのもお約束。

 書き直す必要がないくらい、綺麗にまとめて見せろってお話ですよね。

 

 今回、いつもの台詞にプラスαで誰かさんの追加台詞がこっそり増えてたりしますが、果たしてこれは誰の意志なんでしょうね?

 というか、移転前のバージョンよりも執着度は増してると思います。

 

 え? 誰の誰に対する執着度の話をしているのかって?

 

 それはそれは……。

 

 移転して結構日が経ってるとか、色々細かいことはご愛嬌。

 こっちが終われば次はいよいよブラネクだーーーーーっ!!

 

 蛇と少女。

 地獄の底で二人きり。 

 

 

らくがきまとめ

久しぶりにスイッチが入って、朝っぱらまでペンタブ握りしめてガリガリお絵描きしてました。

一からペンタブ使って描くの好きじゃないというか、バランス取れなくてうまく描けないので、下絵アナログ、ペン入れと色塗りをデジタルでちょっと色塗りの実験をしてました。
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モノクロで塗ってからオーバーレイで着色する、グリザイユ画法(厳密には違います)っていうのがあるのですが、色のバランスを鍛える訓練にいいらしく、トライしてみました。
あ、現代パロアダムが実験材料になりました。
個人的に結構気に入ってたので。
厚塗りもやってみたかったし。
んでまあ、色々やったんですが
結論、難しすぎて挫折しました。
無理だよ!!わかんねぇわ!!
そんで、いつもの塗りというか、普通にカラーで塗ったものがこちら。
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うん、凄く楽だった。

いつもの塗りと言いつつ、前回まともにカラー絵描いたのが3月の末とかだったので、すっかり塗り方も変わった気がします。
友達数人に、水彩筆はいいぞ、お前もやってみ?的なお誘いをされたので使ってみたのですが、やっぱ難しいですね。
うーん、どうやったら上手く塗れるものなのか。
個人的に服の色塗りが一番嫌いです。
それでまあ、デジタルで一から描く練習も兼ねて色々落書きしてました。
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現パロだったら社畜28歳アダム(約束された昇進、エリート)と高校二年生16歳のイヴ(お嬢様)ってカップリングなんかなぁ?とか考えたり。

親の決めた婚約者だから仕方ないな、はいはい、私なんてどうせ相手にされてないでしょ、とやたら悲観的なイヴと、そんな心配はなんのそのでベタベタに惚れてるアダムって構図でお願いします。
16だから一応結婚できるけど、俺社会人だし、親の取り決めで大学卒業するまで何もできない、でもコミュニケーションなしとか言われたら死ぬし、じゃあせめて匂い嗅がせろ、あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~、明日からも頑張ろ
ってとこまで考えました。
ちなみに、作者の頭の中ではアダムの働いてる会社の営業部(外回り)にレボルトがいて、弁当届けに会社にイヴが来た時にばったり出くわして、そこからイヴの通い妻(迫真)が始まったところで本編通りの展開になるんだろうな。
レボルト「ただでさえ邪魔なんですから、せめて枕になるくらいの役割は果たしてくださいよ」
イヴ「はぁ!?」
ガサゴソ(有無を言わせず横になる)
イヴ「ちょ!?何すーー」
レボルト「嫌ならソファーから蹴落とせばいい」
イヴ「ぐっ……」
レボルト「それとも人を呼びますか?」
イヴ「呼ぶわけないでしょう!?恥ずかしい!!こんなの誰かに見られたら死ぬから!」
レボルト「あなたにも恥じらいはあったんですね(棒読み)」
イヴ(こいつ……)
満更でもないから何も出来ない。
そこをアダムに目撃されて修羅場になるんですね、分かりますよ。
そしてヤミヤミ通りの展開……かと思いきや社会的な地位と婚約者という立場があるんで、この場合はアダム圧勝なんですよね。
最初を奪ったもん勝ちだ(真顔)
……どこのレディコミだよ。
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あとは適当な落書き。
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顔を描くのはちょっと上手くなった気がする。
気がするだけです。

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